新着情報

2020年度 東京近郊ピアノコンクール

※今年度は新型コロナの影響で延期や中止が多いかと思いますが昨年一番お役立て頂いた記事でしたのでこんな時期ではありますが…アップさせていただきました。
 
前年度を例にしてますので最新情報は各ホームページにてご確認下さい。
 
◆他にもピアノコンクールはございますが、子ども向けである事と、内容を見て抜粋して掲載しています。
 
◆課題曲難易度レベルは曲の量も含め★1~5として表記しています。
 
◆レベルや特徴は講師の所感によって述べさせて頂いてます。
 

◇ヨーロッパ国際ピアノコンクール

【選抜段階】

・自由曲/特別コース 地区予選(6~8月)⇒地区本選(9~10月)⇒全国大会(11月~12月)

・課題曲オリジナルコース 地区予選(6~8月)⇒地区本選(9~10月)⇒地区大会(11月)

・課題曲スタンダードコース 1次(9~10月)⇒2次(11月)

【演奏曲】自由曲/特別コース・課題曲オリジナルコース ★★★★ ・課題曲スタンダードコース ★★★

【特徴】記載の通り、コースの選択肢が多いのでレベルや課題曲の好みに合わせて挑戦できます。

 

◇べーテン音楽コンクール

【選抜段階】

自由曲コース・バロックコース・課題曲コース

予選(6~8月)⇒地区本選(9~11月)⇒地区大会・全国大会(11月~12月)

【演奏曲】自由曲・課題曲オリジナルコース ★★★★ ・課題曲スタンダードコース ★★★

【特徴】コースが3つある内、2つのコースに課題曲がありますが、ピアノ学習に必須的な曲集からの抜粋傾向かと思いますので日々のレッスンの中での目標設定の一つにしやすいコンクールだと思います。

 

◇ピティナ・コンペティション

【選抜段階】予選(5~7月)⇒本選(7月8月)⇒全国決勝大会(8月)

【演奏曲】四期より1曲ずつ選択 ★★★★★

【特徴】日本で一番大きなピアノコンクールでレベルも一番高いと思います。四期からの課題曲なので弾き分ける演奏技術と4曲の課題曲という量も求められます。選抜段階のそれぞれの期間も短いので一気に集中して取り組むピアノと一緒の熱い夏!がきっといい経験と思い出になりそうです。

 

◇全日本ジュニアクラシック音楽コンクール

【選抜段階】予選 ⇒本選 ⇒全国大会

年2回(夏・冬)スタートでの開催です。それぞれの間隔はそれぞれ1~2か月ぐらいです。

【演奏曲】自由曲

【特徴】自由曲で挑戦できることと、入賞者の記念品がディズニーのワンデーパスポート!ピアノコンクールの初めの一歩にいいかなと感じます。

 

◇フレッシュ横浜音楽コンクール

【選抜段階】予選(7月)⇒本選(8月)

【演奏曲】予選は自由曲・本選は自由曲と小学低学年のみ課題曲 ★★★

【特徴】予選から本選への期間、課題曲の量と無理なく集中して取り組めます。春に練習を始めて夏に完結、冬はインフルなど怖い時期なので…この時期のコンクールが個人的に好きです。

 

◇ギャラクシティ音楽コンクール

【選抜段階】自由曲コースのみ予選(7月)⇒本選(8月)

【演奏曲】小学低学年は課題曲 ★★★ ・小学高学年以上は自由曲コース

【特徴】まだ新しいコンクールですが、新しい素敵なホールと素晴らしい審査員の先生方の元、演奏できます。課題曲のある小学低学年は本選のみとなります。

 

◇グレンツェンピアノコンクール

【選抜段階】予選(7~10月)⇒本選(11月~1月)⇒地区大会(3月)⇒全国大会(6月)

【演奏曲】課題曲 ★★

【特徴】いかに弾くか、で変わってきますが課題曲は易しいです。選抜段階の間隔もたっぷりあるので余裕をもって取り組めるかと思います。コンクールへの参加を通して刺激をもらいながら、経験を通してやる気を引き出す“教材”の一つになれるコンクールかと思います。

 

◇ブルグミュラーコンクール

【選抜段階】地区大会(9月10月)⇒ファイナル(11月)

【演奏曲】地区大会・ファイナルともに課題曲 ★★★★

【特徴】先生にも生徒にも人気のブルクミュラー。幼児や小学低学年はブルクミュラーの課題曲ではありませんが多くが楽しい雰囲気、おしゃれな感じの現代曲からの指定です。ちょうど“芸術の秋“に取り組めるコンクールですね。

 

◇ショパン国際ピアノコンクールin ASIA

【選抜段階】地区大会(10・11月)⇒全国大会(1月)⇒アジア大会(同年2月)

【演奏曲】課題曲(小学低学年まで:★★★★/小学中学年以上★★★★★)

【特徴】ピティナコンペティションと並ぶハイレベルなコンクールです。コンチェルト部門が充実しておりピアニストの登竜門の一つになってきています。勿論!美しいショパン課題曲、小さなお子様にはショパンの出身であるポーランドにゆかりのある曲や作曲家からの指定が多く含まれています。

 

◇日本バッハコンクール

【選抜段階】地区大会(10~12月)⇒全国大会(2月)

【演奏曲】地区大会・全国大会ともに指定の課題曲より選択 ★★★★

【特徴】バロック期のポリフォニー作品に集中して取り組むことで読譜力と演奏能力(特に皆苦手な…左手!) の向上が期待できます。

 

◇赤坂ジュニア音楽コンクール

【選抜段階】地区予選(2月)⇒本選(3月)

【演奏曲】予選本選共に同じ指定課題曲より選択 ★★★

【特徴】 課題曲のボリュームが少なめ(いかに弾くか!がもちろん重要ですが)ですので、初めての方でも挑戦しやすいコンクールの一つだと思います。

 

◇クリスタルPianoコンクール

【選抜段階】部門別当日の演奏のみ(3月)⇒入賞者は入賞者コンサートに出演

【演奏曲】指定課題曲より選択 ★★★★

【特徴】まだ出来て間もないコンクールです。今までのコンクールとは一味違うのが、アニメ曲やディズニー曲などのポップスが課題曲になります。そして演奏前に自己PRタイムもあります!

 

♪最後に

コンペティションではありませんが、通年を通して行ってますピティナピアノステップも日々の目標設定と本番慣れにとてもお勧めです。

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